昨日は年会費無料のカード5枚を比較しました。そして「ほとんどの人は無料で十分」と書きました。
今日はその続きで、年会費が有料のカードです。5,500円のものから、82,500円のものまで。
先に立場をはっきりさせておきます。
条件を満たせる人だけが得する、条件つきのカードです。
年会費というのは、先に払う固定費です。特典を使わなかった年も、容赦なく引き落とされます。だから判断は「かっこいいか」ではなく、「毎年、確実に取り返せるか」——それだけです。
今日は5枚を、年会費の安い順に並べます。それぞれ「元を取る条件」「メリット」「正直なデメリット」「おすすめしない人」まで書きます。
- 有料カード5枚それぞれの「元を取る条件」
- 実質無料にできる2枚(年会費が消えるカードがあります)
- 年会費82,500円のカードが、それでも成立する理由
- Marriott Bonvoyプレミアムの入会特典・年400万円・年500万円の3階建てを全部
- プラチナエリートで何が変わるのか(ゴールドとの実際の差)
- 「年間◯◯万円使えば得」の落とし穴
- 有料カードを持つときの鉄則(乗り換えではなく2枚目)
先に結論|5枚の早見表
| カード | 年会費 | 元を取る条件 |
|---|---|---|
| エポスゴールド | 5,000円 | 招待 or 年50万円で永年無料 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円 | 年100万円で永年無料+毎年1万pt |
| 楽天ゴールド | 2,200円 | NISA積立が月73,334円以上 |
| アメックス・ゴールド・プリファード | 39,600円 | 年200万円+ホテルに泊まる習慣 |
| Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム | 82,500円 | 年400万円で無料宿泊/年500万円でプラチナエリート |
※すべて税込。2026年7月時点。条件は改定されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

この表を見て、もう気づかれたかもしれません。上2枚と下2枚は、まったく別のジャンルの商品です。上は「使えば年会費が消えるカード」、下は「旅行体験を買うカード」。同じ土俵で比べてはいけません。
① エポスゴールドカード|年会費5,000円 → 実質0円にできる
年会費:5,000円 ただし条件クリアで永年無料
元を取る条件
または ②年間50万円以上の利用
→ 翌年から年会費が永年無料
つまり年会費を払い続ける必要がないカードです。ここが最大の特徴。
メリット
- 「選べるポイントアップショップ」——自分がよく使うお店を3つ選ぶと、そこでの還元率が上がります。電気・ガス・水道などの公共料金も選べるのがポイント。毎月必ず出ていく支払いを指定できます
- 年間利用ボーナス——年50万円で2,500ポイント、年100万円で10,000ポイント
- 年100万円使う人なら、ボーナス1%+選べるショップの上乗せで実質1.5%相当まで狙えます
正直なデメリット
- 招待(インビテーション)はいつ来るか分かりません。無料のエポスカードをコツコツ使って待つ形になります
- 直接申し込むと初年度は5,000円かかります。年50万円使う自信がないなら、招待を待つほうが安全
- 基本還元率そのものは高くありません。「選べるショップ」を設定しないと、ただのカードです。設定を忘れる人がとても多い
- 年100万円のボーナスを狙うと、次に書く「使いすぎ」の罠に入りやすい
おすすめしない人:年会費を払ってまで急いで作りたい人(招待を待てば無料です)
② 三井住友カード ゴールド(NL)|年100万円で「永年無料+毎年1万ポイント」
年会費:5,500円 ただし年100万円利用で翌年以降永年無料
このカードは仕組みがかなり独特で、条件がはまる人には今回の5枚で最強だと思っています。
元を取る条件
・翌年以降の年会費が永年無料(一度達成すれば、ずっと)
・さらに毎年10,000ポイントの継続特典
ここが重要なのですが、年会費の永年無料は「一度達成すれば継続」、一方で10,000ポイントは「達成した年ごと」にもらえます。つまり最初の1年だけがんばって条件を達成すれば、その後は無料のゴールドカードとして持ち続けられる。世に言う「100万円修行」です。
メリット
- 年100万円使うなら、実質1%上乗せ(10,000pt ÷ 100万円)。ベースの0.5%と合わせて1.5%相当になります
- 国内主要空港のラウンジが無料。出張が多い人には効きます
- 対象のコンビニ・飲食店では、無料版と同じくスマホのタッチ決済で高還元
- 一度条件を達成すれば、以後は年会費ゼロ。持っているコストが消える
正直なデメリット
年間の利用が90万円で終わると、10,000ポイントはゼロです。惜しくもありません、ゼロです。そして年末に「あと10万円…」と考え始めた人は、ほぼ確実に不要なものを買います。10,000ポイントのために10万円使ったら、9万円の赤字。本末転倒です。
- 基本還元率は0.5%。年100万円に届かない人には、無料カードのほうが上です
- 「達成できそうでできない」金額設定が絶妙で、支出をカードに合わせてしまう危険があります
おすすめしない人:年間利用が100万円に届かない人/「がんばれば届く」人(がんばった時点で負けです)

③ 楽天ゴールドカード|年会費2,200円・NISA積立の人向け
年会費:2,200円
このカードは前回の記事で詳しく計算したので、ここでは要点だけ。
元を取る条件
(年会費2,200円 ÷ 還元率の差0.25% = 年88万円 ÷ 12ヶ月)
メリット
- 楽天証券の積立還元率が0.5%→0.75%に
- ETCカード年会費が無料(無料版だと550円)
- 誕生月は楽天市場でポイント上乗せ、国内空港ラウンジが年2回
正直なデメリット
- NISA満額(月10万円)でも、年会費を引いた黒字は年800円程度。劇的ではありません
- ふだんの買い物の還元率は、無料版と変わりません
- 楽天は特典改定が多いので、この差もいつまで続くか分かりません
おすすめしない人:積立が月73,334円未満の人/楽天証券を使っていない人
④ アメックス・ゴールド・プリファード|年会費39,600円・ホテルの無料宿泊が本体
年会費:39,600円
ここから金額の桁が変わります。そして考え方も変わります。
ここまでの3枚は「ポイントで年会費を取り返す」カードでした。ここから先は「特典を現金換算して、年会費と比べる」カードです。
元を取る条件
→ 継続時にフリー・ステイ・ギフト(国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券)
判断はシンプルです。その無料宿泊券に、39,600円以上の価値を感じるかどうか。
対象ホテルには1泊数万円クラスの施設も含まれるため、「もともと年に1回はいいホテルに泊まる」という人なら、これ1つで年会費を上回ります。逆にホテルに泊まる習慣がない人にとっては、価値はほぼゼロです。
メリット
- 年200万円利用でホテル1泊2名分の無料宿泊券(これが本体)
- 旅行傷害保険、空港ラウンジ、手荷物宅配などの付帯サービスが厚い
- アメックスのカスタマーサポートは評価が高く、トラブル時の安心感があります
正直なデメリット
- 年200万円を使わないと、本体特典が手に入りません。月あたり約16.7万円です
- 無料宿泊券には対象ホテルの指定・利用期限があります。「使える日に、行ける自分か」を先に考えてください
- アメックスは使えない店がまだあります(特に小規模店・一部の公共料金)。メイン1枚では回りません
- 結局、宿泊券を使うために旅行の予定を作ると、宿泊費以外の出費(交通費・食事)が発生します。「年会費を取り返した」と言えるかは微妙です
おすすめしない人:旅行の頻度が低い人/年200万円に届かない人/ステータスに惹かれているだけの人
⑤ Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム|年会費82,500円の世界
年会費:82,500円(家族カード1枚無料/2枚目以降41,250円)
最後は、いちばん高いカードです。2025年10月27日に年会費が49,500円から82,500円へ大幅に上がりました。同時に特典も強化されています。
このカードは特典が3階建てになっていて、他の4枚とは設計思想がまったく違います。順番に見ていきます。

1階|入会特典|最初の半年が、いちばん大きい
実はこのカード、もらえるポイントが最も多いのは入会した年です。
①入会後3ヶ月以内に30万円以上の利用 → 10,000ポイント
②入会後6ヶ月以内に150万円以上の利用 → 追加のボーナスポイント
→ 合計で、通常の利用ポイントと合わせて約100,000ポイント規模
150万円を6ヶ月で使うと、通常の積算ポイントもそれなりに貯まります。そこに入会ボーナスが乗るので、キャンペーン条件を満たした人は10万ポイント前後に到達する、という構造です。
10万ポイントというのがどれくらいかというと——1泊5万ポイントのホテルなら2泊分。ハイシーズンの高級ホテルに、実質無料で2泊できる計算になります。
6ヶ月で150万円は、月25万円のペースです。この数字を見て「ちょっと厳しいけど、10万ポイントのために……」と考え始めたら、そこが分かれ道です。もともと月25万円をカードで払っている人にとってはただのボーナスですが、そうでない人にとっては「10万ポイントのために150万円使う」という話になります。
入会特典は1回きりです。2年目以降はありません。ここも忘れないでください。
※入会キャンペーンの内容・金額・期間は時期によって変動します。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
2階|年400万円|無料宿泊特典
→ 75,000ポイントまでの無料宿泊特典(1泊)
さらに、手持ちのポイントを最大25,000ポイントまで追加できるので、
実質100,000ポイント分の部屋まで狙えます
この「手持ちポイントを25,000まで足せる」仕様が地味に強力です。75,000では届かないハイクラスの部屋も、25,000足せば射程に入ります。
年400万円は、月あたり約33万円。これを「ふだんの生活費と経費」で達成できる人が対象です。
3階|年500万円|プラチナエリート会員資格
そして2026年1月1日から、新しい条件が加わりました。ここが今回の改定のいちばん大きな部分です。
→ プラチナエリート会員資格を獲得
通常、プラチナエリートは年間50泊してようやく届くステータスです。それがカード利用額だけで取れる——これがこのカードの本当の価値です。
ゴールドエリートとプラチナエリートの、実際の差
| 特典 | ゴールドエリート (入会で自動付与) |
プラチナエリート (年500万円) |
|---|---|---|
| ボーナスポイント | 25%多く獲得 | 50%多く獲得 |
| 客室アップグレード | エンハンスドルーム (スイートは対象外) |
スイートを含む客室 (空室状況による) |
| レイトチェックアウト | 午後2時まで | 午後4時まで |
| ウェルカムギフト | 250または500ポイント | ポイント・朝食・アメニティから選択 |
| ラウンジ | — | クラブラウンジ利用可 (対象ホテル。ない場合は朝食) |
差がいちばん大きいのは、朝食とラウンジです。
ホテルの朝食は1人3,000〜5,000円することも珍しくありません。2名で泊まれば1泊あたり6,000〜10,000円の差。年に5泊すれば、それだけで数万円になります。クラブラウンジがあるホテルなら、アフタヌーンティーとカクテルタイムまで付きます。
さらにスイートへのアップグレード対象になるという違いも大きい。ゴールドでは対象外です。
おまけ|宿泊実績15泊分
入会時とカード更新時に、15泊分の宿泊実績がもらえます。これはエリート資格の判定に使われる「泊数」に加算されるもので、プラチナエリート(通常50泊)への到達を早めてくれます。
実際にホテルに泊まる人なら、15泊分の下駄はかなり効きます。
まとめると、こういうカードです
| 条件 | もらえるもの |
|---|---|
| 入会するだけ | ゴールドエリート会員資格+15泊分の宿泊実績 |
| 3ヶ月で30万円 | 10,000ポイント |
| 6ヶ月で150万円 | 合計10万ポイント規模(入会時1回きり) |
| 年400万円 | 無料宿泊特典(75,000pt+手持ち25,000ptで最大10万pt分) |
| 年500万円 | プラチナエリート(朝食・ラウンジ・スイート対象・16時アウト) |
| 家族カード | 1枚目無料(2枚目以降41,250円) |
年400万円・500万円という条件は、家族カードの利用分も合算できます。夫婦で家計の支払いを1枚に寄せている家庭なら、思ったより近いかもしれません。
元を取る条件
これを「ふだんの生活費」で達成できる人が対象です。届かない人が無理に達成しようとすると、年会費82,500円を払ったうえに使いすぎるという、最悪の結果になります。
逆に、条件がはまる人には強力です。75,000ポイントで泊まれるクラスのホテルは1泊で数万円しますし、プラチナエリートの朝食・ラウンジは泊まるたびに効いてくる特典です。マリオット系列に頻繁に泊まる人ほど、価値が跳ね上がる構造になっています。
正直なデメリット
- 年会費が1.67倍に上がった実績があります(49,500円→82,500円)。今後も改定される可能性を前提に持つべきカードです
- マリオット系列に泊まらないなら、ポイントの価値はほぼありません。汎用性が低い
- 年400万円・500万円という条件は、多くの家庭にとって年収と生活費の大部分にあたります
- 入会特典は1回きりです。「10万ポイントもらえる」のは初年度だけの話で、2年目以降は毎年82,500円を払いながら年400万円・500万円を達成し続けることになります。初年度の派手さで判断しないでください
- 無料宿泊特典には使用期限があります。忙しくて使えないまま失効させたら、82,500円が丸ごと消えます
- アメックスなので、やはり使えない店があります
おすすめしない人:ホテルにこだわりがない人/年400万円に届かない人/入会特典の10万ポイントだけを狙っている人/「ステータスとして持ちたい」人(これがいちばん危ない動機です)
有料カード共通の、3つの落とし穴
これは「その金額を使わせるための設計」でもあります。年末に「あと少しで達成」と思った瞬間、あなたはカード会社の想定どおりに動いています。条件は「もともと届いている人」だけが取りに行くもので、届かせにいくものではありません。
「1泊5万円のホテルが無料=5万円の価値」ではありません。あなたがそのホテルに自腹で泊まったかが基準です。泊まらなかったなら、その価値はゼロ。空港ラウンジも同じで、年に何度空港に行くかで価値が変わります。定価ではなく、自分にとっての価値で計算してください。
有料カードの年会費は、サブスクと同じ固定費です。生活が変わって特典を使わなくなっても、自動で引き落とされ続けます。更新月の前に「今年、特典を使ったか」を確認する習慣を持ってください。使っていないなら、解約が正解です。
持ち方の鉄則|乗り換えではなく「2枚目」で
有料カードを持つと決めたら、方法は2つあります。いまのカードを切り替えるか、2枚目として追加するか。
おすすめは2枚目です。理由は2つ。
- 改悪に備えられる——Marriott Bonvoyの年会費1.67倍が示すとおり、条件は変わります。2枚目なら、割に合わなくなった時点でそれだけ解約すれば済みます
- 紐付けを動かさなくていい——長く使ったカードには水道・電気・スマホ・サブスクが紐付いています。切り替えでカード番号が変わると、全部変更して回ることになり、1件漏れれば滞納です
2枚目(有料)=特典を取りに行く専用
→ 割に合わなくなったら、2枚目だけ解約。生活は無傷。
ただし楽天カードだけは、有料カード同士の2枚持ちができません(ゴールド+プレミアムは不可)。カード会社ごとにルールが違うので、申し込み前に確認してください。
よくある質問
Q. 結局、この5枚で誰かに1枚おすすめするなら?
三井住友カード ゴールド(NL)です。理由は「一度条件を達成すれば年会費が永年無料になる」から。失敗したときの損失が小さいのが決め手です。ただしもともと年100万円使っている人に限ります。届かない人には、無料カードのほうが上です。
Q. 家族カードは作ったほうがお得ですか?
利用額を合算できるので、年間◯◯万円という条件の達成には有利です。Marriott Bonvoyプレミアムのように1枚目が無料のカードもあります。ただし家計の管理は複雑になります。口座の使い分けと同じで、把握できる範囲を超えたら本末転倒です。
Q. 年会費は経費にできますか?
事業で使っている分については経費に計上できる場合がありますが、プライベート利用分との按分が必要です。判断は税務署や税理士にご確認ください。副業の経費まわりは副業の税金の記事もどうぞ。
Q. 途中で解約したら、年会費は戻りますか?
原則、戻りません(カード会社により月割対応がある場合もあります)。だから更新月の前に判断するのが鉄則です。「来月更新だった」と気づいたときには、もう1年分払っています。
たこ先生の、正直な話
この記事を書くために、私は各カードの特典を全部エクセルに並べて計算しました。
そして途中で、手が止まりました。
「年間400万円って、私の生活費より多いな」
当たり前のことなんですが、計算していると忘れるんです。「400万円使えば7万円相当の宿泊券がもらえる」——この式だけ見ていると、まるでお得な話に見えてくる。
でも本当は、400万円を使ったという事実のほうが、7万円よりずっと重い。
有料カードの記事を読むときは、還元率の計算より先に、その金額を自分が使っているかどうかを見てください。使っているなら取りに行けばいい。使っていないなら、その記事はあなた宛てではありません。
まとめ
- 有料カードは「持つと得する」ものではなく、条件を満たせる人だけが得するもの
- エポスゴールド(招待 or 年50万円)と三井住友ゴールドNL(年100万円)は、条件達成で年会費が永年無料になる=失敗しても損失が小さい
- 楽天ゴールドはNISA積立が月73,334円以上の人向け。黒字は年800円程度
- アメックス・ゴールド・プリファード(39,600円)は年200万円+ホテルに泊まる習慣が条件。宿泊券が本体
- Marriott Bonvoyプレミアム(82,500円)は3階建て——入会後6ヶ月で150万円→合計10万ポイント規模(1回きり)/年400万円→無料宿泊(75,000pt+手持ち25,000ptで最大10万pt分)/年500万円→プラチナエリート(2026年1月開始)
- プラチナエリートは通常年50泊必要なステータス。朝食・クラブラウンジ・スイート対象・16時アウトが付き、ゴールドとは別次元。ただし2025年10月に年会費が1.67倍になった実績も忘れずに
- 「年間◯◯万円で得」はその金額を使わせる設計でもある。届いている人が取りに行くもので、届かせにいくものではない
- 特典は定価ではなく、自分にとっての価値で換算する
- 持つなら乗り換えではなく2枚目。年会費は固定費なので、更新月の前に毎年見直す
ここまで読んで「自分には関係ないな」と思った方——それが正しい結論です。昨日の記事のとおり、年会費無料のカードで、ほとんどの家計は十分に回ります。
※本記事の年会費・特典・条件は2026年7月時点の情報です。カードの条件は改定されることがあります(実際、本記事で紹介したカードにも直近で大幅な改定がありました)。申し込み前に必ず各カード会社の公式サイトで最新条件をご確認ください。本記事は特定のカードへの申し込みを勧誘するものではありません。


コメント