2026-10

節約術

10月から、ビールは1本約10円安く、第3のビールとチューハイは約8円高くなりました|毎日1本なら年2,900円の差です

2026年10月1日、ビール系のお酒の酒税が350ml缶1本54.25円に一本化されました。ビールは9.10円の減税、発泡酒と第3のビールは7.26円、缶チューハイは7円の増税で、消費税込みではビールが約10円安く、第3のビールとチューハイは約8円高くなる計算です。ビールと第3のビールの税の差は2019年の49円から0円に。毎日1本なら第3のビールは年約2,900円増、ビールは年約3,650円減。金麦がビールになった理由と、いちばん効く節約(本数)まで、国税庁・財務省・厚生労働省の資料で。
副業・収入アップ

スキマバイトの税金と扶養|会社員は20万円、主婦は130万円、年金暮らしは84万円が分かれ目です

タイミーなどのスキマバイトの給料は、本業の年末調整に入りません。1日9,800円未満なら天引きは0円(2026年)。会社員は収入20万円を1円超えると所得税8,168円(本業400万円の例)ですが、約21万円稼げば元が取れます。住民税は本業の給料からまとめて天引き。主婦は税金より先に社会保険の130万円。65歳以上で年金が年120万円以上の人は、所得金額調整控除で年84万円まで所得0円のままで、住民税非課税も医療費の上限も年金額も変わりません。国税庁・日本年金機構・厚生労働省の資料で計算しました。