【初期費用0円】ロリポップでWordPressブログを始める方法2026年版|プランの選び方と正直な注意点

住所のつぎは土地を。レンタルサーバーのはなし、ブログ開設の最後の準備 副業・収入アップ

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

独自ドメインの記事で、ネット上の「住所」の取り方をお話ししました。住所を押さえたら、次にやることは決まっています。「土地」を借りることです。

ネットの世界で土地にあたるのがレンタルサーバー。ここにWordPressという「家」を建てて、はじめてブログは公開できます。そして初心者の副業ブログ用サーバーとして定番なのが、今回紹介するロリポップ!レンタルサーバーです。

この記事では、レンタルサーバーの役割から、ロリポップの料金・強み・正直な注意点、開設の手順までをまとめます。読み終わる頃には、ブログ開設の”最後の準備”が整っているはずです。

この記事でわかること

  • レンタルサーバーとは何か(ドメイン・WordPressとの関係)
  • ロリポップが初心者の副業ブログに向いている理由
  • 料金プランの選び方(99円プランの落とし穴も正直に)
  • おすすめプランと「ドメインずっと無料」の破壊力
  • WordPressブログ開設の4ステップ

レンタルサーバーとは|ブログの「土地」にあたるもの

ブログを建てるのに必要なものは、実は3つだけです。

ブログに必要な3点セット。ドメインは住所、サーバーは土地、WordPressは家
必要なもの たとえると 費用の目安
独自ドメイン 住所 年0円〜2,000円ほど
レンタルサーバー 土地 月数百円〜(今回の主役)
WordPress 無料

住所(ドメイン)だけ持っていても、土地(サーバー)がなければ家(ブログ)は建ちません。逆に言えば、サーバーさえ借りれば準備は完了。当ブログ(octopus-money.com)も、この3点セットで動いています。

結論:初心者の副業ブログなら、ロリポップで十分

レンタルサーバーは各社ありますが、初めての副業ブログならロリポップで困りません。理由は3つです。

  • ①安い:月額99円から。初期費用はどのプランでも無料で、いつ始めても損しない
  • ②速い:同価格帯のサーバー比較でWordPressの表示速度No.1の実績(※後述の注記参照)
  • ③安心:プライム上場のGMOペパボが運営し、サーバー稼働率は99.99%。20年以上続く老舗サービス

「安かろう悪かろう」ではなく、「安いのに速くて、大手運営」。だから初心者の一台目として定番になっています。

「表示速度No.1」の中身(正確に書きます)

ロリポップは、WordPress高速化の仕組み「LiteSpeed Cache」を利用でき、国内シェア上位のレンタルサーバーとの同一価格帯比較で、WordPressの表示速度No.1という計測結果を持っています(HostAdvice.com調べ・2023年7月計測)。

ブログの表示速度は、読者の読みやすさだけでなくSEO(検索順位)にも影響する要素。「安いから遅い」を覆しているのが、いまのロリポップの強みです。

料金プラン比較|99円プランの落とし穴だけ注意

プランは5つ。ここで正直な注意をひとつ——最安の「エコノミープラン(月99円〜)」は、WordPressが使えません。ブログ目的で99円に飛びつくと詰まるので、ブログ用途ならライト以上を選びます。

プラン 月額(目安) WordPress こんな人向け
エコノミー 99円〜 ✕ 使えない メールや簡易サイトだけの人
ライト 数百円〜 ○ 使える とにかく安く試したい人
スタンダード 440円〜 ○ 使える(電話サポートあり) 複数サイトを持ちたい人
ハイスピード 550円〜 ◎ 高速機能が標準 本気の副業ブログ(本命)
エンタープライズ 2,000円台〜 大規模サイト・法人

※月額は長期(36ヶ月)契約時の目安です。契約期間(1〜36ヶ月)によって月額が変わるため、正確な金額は公式サイトの料金シミュレーターでご確認ください。初期費用はどのプランも無料です(2026年7月時点)。

おすすめは「ハイスピードプラン」|ドメインまで無料になる

副業として本気でブログを育てるなら、おすすめはハイスピードプラン(月550円〜)一択です。理由は3つ。

ロリポップのプラン選びフロー。安く試すならライト、本気の副業ブログならハイスピード

①WordPress高速化の仕組みが標準装備

例の「LiteSpeed Cache」が標準で使えるのはハイスピード以上。表示速度はSEOにも読者の離脱率にも効くので、収益化を目指すブログでは速さ=武器です。

②電話サポートつき(初心者ほど効く)

ハイスピード以上は電話サポートあり、メールも24時間以内の返信。初めてのサーバー設定でつまずいたとき、「電話できる」という安心感は値段以上の価値があります。

③契約中は独自ドメインが「ずっと無料」

ここが家計的に一番おいしいポイント。ドメインの記事で「取得は0円でも、更新料が毎年かかる」という話をしましたが、ハイスピードプラン以上なら対象の独自ドメインが契約中ずっと無料。つまり、あの更新料問題ごと消えます。ドメイン更新料を年1,500〜2,000円と見れば、実質的なサーバー代はさらに安くなる計算です。

正直なデメリット|ここは知ってから契約を

①プランごとの機能差が大きい
エコノミーはWordPress不可、下位プランは電話サポートなし——「ロリポップ」とひと括りにできないほどプラン差があります。この記事の表で自分の用途に合うか確認してから。

②最安表示は「長期契約」の価格
「月◯円〜」は36ヶ月契約時の金額。1ヶ月契約では割高になります。ブログは長期戦なので長期契約と相性は良いですが、「とりあえず1ヶ月だけ」の場合は表示価格と違う点に注意。

③超大規模サイト向けではない
月間数百万PV級のサイトや高負荷なWebサービスなら上位サービスの検討を。ただし、個人の副業ブログでそこを心配するのは、家を建てる前にビルの耐震を心配するようなものです。

WordPressブログ開設の4ステップ|最短10分

1
プランを選んで申し込む
副業ブログならハイスピード推奨。10日間の無料お試しから始められて、初期費用は0円

2
独自ドメインを設定する
ハイスピードなら「ずっと無料」の対象ドメインを新規取得するのが最安ルート。取得済みドメインの接続もOK(ドメインの基礎はこちら

3
「WordPress簡単インストール」を実行
管理画面のボタンから数分で完了。サーバーの知識は不要で、マニュアルも豊富

4
テーマを入れて、1記事目を書く
無料テーマ(Cocoonなど)を入れたら、もう立派なブログ。ここからが本番です

ブログの初期投資は「年1万円前後」|副業としては破格

ここまでの費用をまとめると、こうなります。

  • サーバー(ハイスピード・長期契約):月550円〜 → 年7,000円前後
  • 独自ドメイン:ハイスピードならずっと0円
  • WordPress・テーマ(Cocoon等):0円

合計、年1万円弱。月に直せば缶コーヒー2〜3本分で、積み上げ型副業の土台が持てます。ブログは当たれば青天井、外れても失うのは年1万円と時間だけ——副業の初期投資として、これほどローリスクなものは他にありません。

詳しい副業戦略は在宅副業おすすめ7選で解説していますが、結論だけ言えば「ブログは始めるハードルが一番低い資産型副業」です。

まとめ:土地を借りたら、あとは建てて書くだけ

この記事の要点

  • ブログ=ドメイン(住所)+サーバー(土地)+WordPress(家)の3点セット
  • 初心者の副業ブログならロリポップで十分。安い・速い・プライム上場企業運営
  • 最安99円のエコノミーはWordPress不可。ブログならライト以上を
  • 本命はハイスピードプラン(月550円〜):高速化標準・電話サポート・ドメインずっと無料
  • 初期投資は年1万円前後。10日間の無料お試しから始められる

ドメインの記事で「住所を押さえた」あなたなら、残る準備はこの土地だけ。10日間の無料お試しがあるので、まず触ってみて、肌に合えばそのまま契約——それがいちばん失敗のない始め方です。今日、ブログの土地を押さえて、書き手側の世界へどうぞ。

※本記事の料金・機能・キャンペーン情報は2026年7月時点の調査に基づきます。「WordPress表示速度No.1」はHostAdvice.com調べ(2023年7月計測、国内シェア上位レンタルサーバーの同一価格帯プラン比較)によるものです。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

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