資産形成

投資・資産運用

9月18日、日銀が利上げする見通し|預金の得は年2,000円、ローンの負担は年4万円です

2026年9月18日の日銀金融政策決定会合で、政策金利が1.00%から1.25%へ引き上げられる見通しです。市場は約9割織り込んでいます。ただし家計に効いてくる時期は項目ごとにバラバラで、円は当日、預金は1か月、住宅ローンの基準金利は10月、返済額は5年ルールで最大5年後。預金100万円の得は年1,992円、ローン3,000万円の負担は年40,317円と約20倍の差があります。それでも悪いニュースではない理由もまとめました。
貯金・貯蓄

お金持ちの特徴4つ|1万人調査でわかった、3人に1人は高収入ではありませんでした

資産1億円超の人1万人への調査と、厚生労働省の統計から共通点を4つ取り出しました。3人に1人は一度も高収入だった年がなく、79%は遺産を受け取らず、平均28年かけて到達しています。そして4つめが健康。健診の未受診率には所得によって2.7倍の差がありました。4つのうち、今日から動かせるのはこれだけです。
副業・収入アップ

4つのFIRE、会社員が目指すならサイドFIRE一択です|月10万円の副業は3,000万円の資産と同じ

ファットFIRE・リーンFIRE・バリスタFIRE・サイドFIREの4つを、必要な資産額で並べて比べました。生活費が月25万円の人なら1億2,000万円から4,500万円まで開きます。鍵は「月10万円の収入は3,000万円の資産と同じ働きをする」こと。会社員が副業と投資を並行し、副業が軌道に乗ってから辞めるという順番を提案します。2026年10月の社会保険改正がバリスタFIREに与える影響も。
貯金・貯蓄

老後2000万円問題、いまの数字は1,528万円です|9年ぶんの家計調査で計算し直しました

2019年に話題になった「老後2000万円問題」。あの数字は2017年の家計調査の平均に360か月をかけただけのものでした。同じ計算式を9年ぶんに当てはめると、2020年はプラス40万円の黒字、2025年は1,528万円。同じ式でこれだけ動きます。数字の出どころ、いまの内訳、そしてこの数字が答えていない4つのことをまとめました。
投資・資産運用

円高になったら積立はやめるべき?|1週間で5円動きました。それでも答えは「続ける」です

2026年9月、ドル円は1週間で160円台から155円台へ。オルカンやS&P500の評価額が減って見えるのはこのためです。ただし円高は、これから買う人にとっては値下げと同じ。1万円で買えるドルは62.5ドルから64.5ドルへ3.2%増えます。円高・円安の意味、株高株安との組み合わせ4つ、そして為替を気にしなくて済む設計のしかたをまとめました。
貯金・貯蓄

普通預金がお得な銀行はどこ?2026年版|いちばん高いのは年1.00%です

普通預金の金利がお得な銀行を比較しました。あおぞら銀行BANKが年1.00%、島根銀行しまホ!が0.80%、3メガバンクも34年ぶりに0.40%へ。生活防衛資金をためる場所の選び方と、楽天証券・SBI証券それぞれに合う銀行を解説します。
貯金・貯蓄

【総集編】お金の記事75本まとめ2026年版|読む順番と、悩み別インデックス

オクトパスマネーの全75記事を1本の地図にまとめました。お金は「守る→備える→増やす→稼ぐ」の順番で整えます。75記事を書いてわかった7つの原則と、悩み別の完全インデックスつき。
投資・資産運用

新NISAで結局どれを買う?2026年版|オルカンの62.8%はアメリカでした

S&P500・オルカン・ナスダック100・FANG+・TOPIX。結論は全世界株式かS&P500の1本です。オルカンの国別構成を円グラフで見ると米国が62.8%。ナスダック100やFANG+を足しても同じ会社を二重に買うだけになる理由を解説します。
貯金・貯蓄

【入ったら使ってた人へ】お金の順番2026年版|6ステップで、月5,000円の積立までたどり着きます

お金が貯まらないのは意志の問題ではなく、順番の問題です。支出を見る→買わない→固定費→週1自炊→楽天カード・銀行・証券の順で口座開設→オルカンを月5,000円積立。我慢のいらない6ステップを、はじめから順に並べました。
投資・資産運用

【FIREは6種類】FIREとは?自分だけの理想の形を見つける方法2026年版|半分だけ働くと必要額は半分になります

FIREとは何かから始めて、Fat・標準・Lean・Barista・Side・Coastの6つの型をひとつずつ説明します。必要額は年間生活費の25倍。半分だけ働く型を選べば7,500万円が3,750万円に。日本で抜けがちな社会保険料まで正直に整理しました。
投資・資産運用

【必要なのは1,200万円】月3万円の配当を受け取る方法2026年版|NISAを使うかで306万円変わります

月3万円の配当に必要な元本を、20.315%の税金まで含めて正確に計算しました。利回り3%なら課税口座で1,506万円、NISAなら1,200万円。差は306万円です。何年かかるのか、なぜ途中で配当を追うと遠回りになるのかまで正直に解説します。
貯金・貯蓄

【平均より下が多数派】夏のボーナス2026年版|平均・中央値を年代別に、そして使い道の危険信号

2026年夏のボーナス平均は47.7万円。でも支給額50万円未満が56.4%と、平均以下が多数派です。年代別の平均と中央値、みんなの使い道、そして2位の「生活費の補填」に潜む危険信号まで、正直にまとめました。