投資

投資・資産運用

9月末の株主優待は9月28日まで|NISAでも設定を変えないと配当に税金がかかります

9月末が権利確定の株主優待は、9月28日(月)までに買う必要があります。今年は9月19日から23日が11年ぶりの5連休で、連休明けから3営業日しかありません。さらに見落としやすいのが、NISAでも配当の受取方法が「株式数比例配分方式」でないと20.315%課税されること。権利落ちで株価が下がる仕組みも、20万円の例で計算しました。
副業・収入アップ

4つのFIRE、会社員が目指すならサイドFIRE一択です|月10万円の副業は3,000万円の資産と同じ

ファットFIRE・リーンFIRE・バリスタFIRE・サイドFIREの4つを、必要な資産額で並べて比べました。生活費が月25万円の人なら1億2,000万円から4,500万円まで開きます。鍵は「月10万円の収入は3,000万円の資産と同じ働きをする」こと。会社員が副業と投資を並行し、副業が軌道に乗ってから辞めるという順番を提案します。2026年10月の社会保険改正がバリスタFIREに与える影響も。
投資・資産運用

円高になったら積立はやめるべき?|1週間で5円動きました。それでも答えは「続ける」です

2026年9月、ドル円は1週間で160円台から155円台へ。オルカンやS&P500の評価額が減って見えるのはこのためです。ただし円高は、これから買う人にとっては値下げと同じ。1万円で買えるドルは62.5ドルから64.5ドルへ3.2%増えます。円高・円安の意味、株高株安との組み合わせ4つ、そして為替を気にしなくて済む設計のしかたをまとめました。
投資・資産運用

新NISAで結局どれを買う?2026年版|オルカンの62.8%はアメリカでした

S&P500・オルカン・ナスダック100・FANG+・TOPIX。結論は全世界株式かS&P500の1本です。オルカンの国別構成を円グラフで見ると米国が62.8%。ナスダック100やFANG+を足しても同じ会社を二重に買うだけになる理由を解説します。
投資・資産運用

楽天カード・楽天銀行・楽天証券を作る順番2026年版|同時申込は1,000ポイント損します

楽天カード→楽天銀行→楽天証券の順が正解です。ただし本当に大事なのは順番より申込ルート。まとめて同時申込にすると楽天銀行の1,000ポイントが対象外になります。公式の注意書きと、確実に受け取る4つの条件を解説します。
投資・資産運用

【FIREは6種類】FIREとは?自分だけの理想の形を見つける方法2026年版|半分だけ働くと必要額は半分になります

FIREとは何かから始めて、Fat・標準・Lean・Barista・Side・Coastの6つの型をひとつずつ説明します。必要額は年間生活費の25倍。半分だけ働く型を選べば7,500万円が3,750万円に。日本で抜けがちな社会保険料まで正直に整理しました。
投資・資産運用

【必要なのは1,200万円】月3万円の配当を受け取る方法2026年版|NISAを使うかで306万円変わります

月3万円の配当に必要な元本を、20.315%の税金まで含めて正確に計算しました。利回り3%なら課税口座で1,506万円、NISAなら1,200万円。差は306万円です。何年かかるのか、なぜ途中で配当を追うと遠回りになるのかまで正直に解説します。
投資・資産運用

【休みは1日1時間】米国株の23時間取引をわかりやすく|2026年12月6日から何が変わるのか

2026年12月6日から、ナスダックが1日23時間の取引に移行します。休むのは日本時間の朝10時から11時までの1時間だけ。何がどう変わるのか、日本の証券会社は対応するのか、そして積立投資をしている人が何をすべきかを正直に整理しました。
投資・資産運用

【つまずくのはここ】SBI証券の始め方2026年版|決めるのは4つだけ・2026年3月の改定にも注意

昨日の証券口座ランキングで、SBI証券についてこう書きました。SBI証券は、楽天証券に比べて明らかに設定が複雑です。今日はその複雑さを、ぜんぶ片づけます。SBI証券は商品ラインナップがネット証券最強クラスで、長く使うほど強い口座です。ただ、...
投資・資産運用

【設定は3つだけ】楽天証券の始め方2026年版|マネーブリッジと楽天カードで迷わない

楽天証券の良さは、一言でいうとこれです。迷うところが、ほとんどない。本日同時公開したSBI証券の設定記事では「決めるべき4つの分岐」を解説しましたが、楽天証券はそこがシンプルです。カードは楽天カード、銀行は楽天銀行、ポイントは楽天ポイント—...
投資・資産運用

【SBIか楽天か】証券口座おすすめランキング2026年版|決め手は「いま持っているカード」です

NISAを始めようと思って最初にぶつかる壁が、これです。「で、どの証券会社で口座を作ればいいの?」比較サイトを見ると10社くらい並んでいて、手数料がどうの、取扱本数がどうのと書いてある。読み終わるころには、もっと分からなくなっている。——な...
投資・資産運用

【話題のNTT株どう?】個別株とインデックス投資、初心者はどっち?2026年版

「NTTの株、買ってみようかな」——最近、そんな声をよく聞くようになりました。きっかけは2023年の25分割。1株4,000円だったNTT株が約160円になり、100株が2万円弱で買えるように。新NISAの追い風もあって個人株主が急増し、新...