NISA

投資・資産運用

9月末の株主優待は9月28日まで|NISAでも設定を変えないと配当に税金がかかります

9月末が権利確定の株主優待は、9月28日(月)までに買う必要があります。今年は9月19日から23日が11年ぶりの5連休で、連休明けから3営業日しかありません。さらに見落としやすいのが、NISAでも配当の受取方法が「株式数比例配分方式」でないと20.315%課税されること。権利落ちで株価が下がる仕組みも、20万円の例で計算しました。
投資・資産運用

新NISAを満額投資できている人は何%?答えは5.7%でした|1,800万円を焦らなくていい理由

新NISAの生涯投資枠1,800万円を満額まで使えている人はどれくらいか。金融庁データによると年300万〜360万円を投資した人は5.7%、36.6%は1年間で1円も買っていませんでした。7割は年60万円以下。月5万円なら30年で満額に届く計算と、焦らなくていい3つの理由を解説します。
投資・資産運用

新NISAで結局どれを買う?2026年版|オルカンの62.8%はアメリカでした

S&P500・オルカン・ナスダック100・FANG+・TOPIX。結論は全世界株式かS&P500の1本です。オルカンの国別構成を円グラフで見ると米国が62.8%。ナスダック100やFANG+を足しても同じ会社を二重に買うだけになる理由を解説します。
投資・資産運用

楽天カード・楽天銀行・楽天証券を作る順番2026年版|同時申込は1,000ポイント損します

楽天カード→楽天銀行→楽天証券の順が正解です。ただし本当に大事なのは順番より申込ルート。まとめて同時申込にすると楽天銀行の1,000ポイントが対象外になります。公式の注意書きと、確実に受け取る4つの条件を解説します。
貯金・貯蓄

【入ったら使ってた人へ】お金の順番2026年版|6ステップで、月5,000円の積立までたどり着きます

お金が貯まらないのは意志の問題ではなく、順番の問題です。支出を見る→買わない→固定費→週1自炊→楽天カード・銀行・証券の順で口座開設→オルカンを月5,000円積立。我慢のいらない6ステップを、はじめから順に並べました。
投資・資産運用

【FIREは6種類】FIREとは?自分だけの理想の形を見つける方法2026年版|半分だけ働くと必要額は半分になります

FIREとは何かから始めて、Fat・標準・Lean・Barista・Side・Coastの6つの型をひとつずつ説明します。必要額は年間生活費の25倍。半分だけ働く型を選べば7,500万円が3,750万円に。日本で抜けがちな社会保険料まで正直に整理しました。
投資・資産運用

【必要なのは1,200万円】月3万円の配当を受け取る方法2026年版|NISAを使うかで306万円変わります

月3万円の配当に必要な元本を、20.315%の税金まで含めて正確に計算しました。利回り3%なら課税口座で1,506万円、NISAなら1,200万円。差は306万円です。何年かかるのか、なぜ途中で配当を追うと遠回りになるのかまで正直に解説します。
投資・資産運用

【つまずくのはここ】SBI証券の始め方2026年版|決めるのは4つだけ・2026年3月の改定にも注意

昨日の証券口座ランキングで、SBI証券についてこう書きました。SBI証券は、楽天証券に比べて明らかに設定が複雑です。今日はその複雑さを、ぜんぶ片づけます。SBI証券は商品ラインナップがネット証券最強クラスで、長く使うほど強い口座です。ただ、...
投資・資産運用

【設定は3つだけ】楽天証券の始め方2026年版|マネーブリッジと楽天カードで迷わない

楽天証券の良さは、一言でいうとこれです。迷うところが、ほとんどない。本日同時公開したSBI証券の設定記事では「決めるべき4つの分岐」を解説しましたが、楽天証券はそこがシンプルです。カードは楽天カード、銀行は楽天銀行、ポイントは楽天ポイント—...
投資・資産運用

【SBIか楽天か】証券口座おすすめランキング2026年版|決め手は「いま持っているカード」です

NISAを始めようと思って最初にぶつかる壁が、これです。「で、どの証券会社で口座を作ればいいの?」比較サイトを見ると10社くらい並んでいて、手数料がどうの、取扱本数がどうのと書いてある。読み終わるころには、もっと分からなくなっている。——な...
節約術

【無料で十分?】楽天カードの選び方2026年版|ゴールドが得になるのは積立「月73,334円」から

「楽天カードのゴールドって、結局お得なの?」楽天経済圏の話をすると、いちばん多くいただく質問がこれです。先に結論を言ってしまいます。ほとんどの人は、無料の楽天カードのままで十分です。ただし——楽天証券で新NISAのクレカ積立をしている人だけ...
投資・資産運用

【2000万円は本当?】老後資金、自分にいくら必要かの計算方法2026年版|不安を数字に変える

「老後2000万円問題」——このひとことに、ドキッとさせられた人は多いはずです。正直に打ち明けると、私(たこ先生)も初めてこの言葉を聞いたとき、「2000万円なんて、無理だ…」と目の前が暗くなりました。でも、お金の勉強を続けて気づいたのです...